一条工務店の図面の見方|1マス・内寸・建具を実際の平屋で確認

一条工務店の図面を実例で解説。1マス・内寸・扉・天井高の見方と、打ち合わせの確認点をまとめました。

玄関ホールの白系の壁、金色の壁付け照明、木目の建具

間取り図を眺めていると、「ここにソファを置いて、子ども部屋はこっちに」と暮らしを想像するのは楽しいものです。ところが、寸法や細かな記号まで入った図面になると、急に読むのが難しくなりますよね。

こんにちは、SENです。僕たちは子ども2人との4人家族。一条工務店のグラン・スマートで平屋を建て、引き渡しを迎えました。間取りはInstagramなどでたくさんの実例を見て、気に入ったものを設計担当の方へ渡し、わが家の条件に合わせてまとめてもらっています。

この記事では、わが家の実際の図面と、玄関・収納・天井まわりの写真を見比べながら、一条工務店の図面を見るときの基本を整理します。大事なのは、記号を全部暗記することよりも、「どこを測った数字か」「扉を開けたらどうなるか」「高さは足りるか」まで確かめること。家具の購入や、最後の打ち合わせにも使える見方です。

この記事で分かること

  • わが家の図面にある「910」と、1マスの考え方
  • 壁の中心から測る寸法と、実際に使える内寸の違い
  • 玄関・建具・天井高・収納を見るポイント
  • 設計担当者へ具体的に聞くための確認メモ

掲載する図面はわが家の例です。商品・仕様・設計時期によって表記や寸法は異なります。ご自宅の判断には、担当者から受け取った最新版の図面と説明をご確認ください。

図面は「部屋・寸法・動き」の順に読む

最初から細かな品番を追いかけると、見たい場所を見失いがちです。まずは部屋の位置をつかみ、その後に寸法、扉、人の動きへと目を移してみてください。

色ではなく、部屋名と出入り口を見る

こちらが、わが家の平面図です。玄関は図面の左側にある、外から入る扉に続いたグレーのタイル部分。その右に玄関ホールがあります。右下寄りの緑色の部分は畳スペースです。

SENの平屋の実図面。玄関は左側、主寝室は右上、子ども部屋は左下の2室
わが家の実際の平面図。個人情報を除いた範囲を掲載しています。図面の上下左右で説明しており、方位を示しているわけではありません。 図面は切り取らずに表示しています。
図面を拡大して見る ↗

右上は主寝室、左下の2部屋は子ども部屋です。ファミリークローゼットは左上、水まわりは中央寄りにまとまっています。色だけを手がかりにすると読み違えやすいので、部屋名と扉の位置を一緒に見るのがおすすめです。

わが家は洗面と脱衣のスペースを分けています。ただ、隣にある部屋同士が、そのまま行き来できるとは限りません。間に壁があるのか、扉があるのかを見てから、玄関から洗面へ、洗濯スペースから収納へと順にたどります。間取りそのものの紹介は、わが家の平屋と家事動線の記事にまとめています。

平面図だけで決めない項目もある

平面図は、部屋・壁・出入り口などの位置関係を上から確認するための図です。収納の棚が何段あるか、窓がどの高さに来るか、壁付け照明がどのように見えるかは、平面図だけではつかみにくいことがあります。

「図面が読めないから質問できない」と考えなくて大丈夫です。どの図を見れば分かるのかも含めて聞いてしまう方が、思い込みで進めずに済みます。打ち合わせに持っていくなら、分からない部分へ丸を付け、聞きたいことを一言添えるだけでも十分です。

一条工務店の1マスと内寸の違い

「1マスは何センチ?」は、図面を見始めると気になるところ。ここでは、わが家の図面に記載された数字を例にします。マスの大きさと、家具が入る幅は分けて考えてください。

わが家の図面は910mmが基準

図面の外側には、910、1,820、2,730、3,640といった寸法が並んでいます。わが家では910mmを基準にした寸法の並びを確認できます。910mmは91cm、1,820mmなら182cmです。

910mmを基準にした換算
マス数の目安寸法cmで見ると
1マス910mm91cm
2マス1,820mm182cm
3マス2,730mm273cm
4マス3,640mm364cm

これは寸法を読みやすくするための換算で、収納の内側や通路にその幅が残る、という表ではありません。また、一条工務店の全商品・全箇所の設計ルールをこの表で説明するものでもありません。ご自身の図面に書かれた寸法を優先してください。

910mmの区画が91cmの通路とは限らない

壁の中心から反対側の壁の中心まで測った寸法を「芯々寸法」と呼びます。一方、仕上がった壁の内側どうしを測るのが「内寸」です。壁の中心は壁の厚みの途中にあるので、この2つは同じ数字になりません。

寸法を聞くときは、この3つを分ける

芯々寸法
壁などの中心線から中心線まで。
内寸
仕上がった内側から内側まで。
有効寸法
枠や扉、出っ張りなども考慮した、実際に使える幅や高さ。どの部分を指すかも確認します。

さらに、内寸が分かっても、建具の枠や取っ手、巾木などが張り出す場所では、家具を通せる幅が別になることがあります。「壁から壁まで入る」と「玄関から運び込める」は、違う確認です。

家具や収納用品を選ぶときは、マス数から推測せず、必要な場所の有効寸法を確認する。ここを押さえるだけでも、図面の数字を使い違える場面は減らせます。

壁の厚さは部位や仕様で異なるため、「1マスから一律に何cm引けばよい」とは書きません。聞き方は「この収納の中で、仕上がり後に使える幅・奥行き・高さを教えてください」でOK。担当者と同じ位置を指しながら確認すると、話がずれにくいです。

スマホの画像を定規で測らない

図面に「S=1/100」とあれば、縮尺は100分の1です。指定された条件で正しく印刷された図面なら、紙の上の1cmが実際の1mに相当します。ただし、スマホのスクリーンショットや縮小印刷では、見えている大きさが変わります。

画面の線を定規で測ったり、写真を拡大して家具の寸法を割り出したりするのは避けたいところです。まず記載された寸法を読み、数字のない部分は担当者に寸法を入れてもらう。この記事に載せた図面も、計測用ではなく見方を知るためにご覧ください。

建具は「開けた状態」まで確認する

建具とは、ドアや引き戸、窓などのこと。部屋の広さが足りていても、開けた扉が家具や人の立つ場所に重なると、使い方が変わります。

白い壁と木目の建具、金色の壁付け照明を合わせたSENの玄関ホール
わが家の玄関ホール。扉・壁・照明の位置関係を、平面図と違う角度から見ることができます。 写真をタップすると全体を見られます。

開き戸は弧の内側に注目する

平面図で扉に沿って描かれた円弧は、開く向きや動く範囲を読む手がかりです。弧の内側へ収納ケースやごみ箱を置こうとしていないか、扉の向こうに人が立つ場面はないかを確認します。

玄関なら、家族が靴を履いているときに別の人が帰ってくる場面。子ども部屋なら、机の椅子を引いたまま出入りする場面。扉が開くことだけでなく、開ける人と部屋の中にいる人、両方の場所を考えると見やすくなります。

写真は、わが家の玄関ホールです。木目の床や奥の建具、壁に付けた照明が見えます。平面図で部屋のつながりを見て、写真では扉と壁の見え方を確かめる。見比べることで、線だけではつかみにくい空間の形も想像しやすくなります。

木目の建具と、その隣に設けた収納棚を正面から見たところ
建具と棚が並ぶ場所は、扉を動かす範囲と棚の前に立つ場所を一緒に確認したいところです。窓の外とラベルはプライバシー保護のためAIで目隠ししています。 写真をタップすると全体を見られます。

こちらは、木目の建具と隣接する棚を写したところです。棚の前に立つ場所と、建具を動かす場所は、別々に考えずに確認したいところ。図面で気になる部分があれば、正面から見た図や写真も使って「開けたときに、どこが隠れますか」と聞くと、話が具体的になります。

引き戸にも、動かす場所が必要

引き戸には、開き戸のように手前へ振り出す動きがありません。その一方で、扉を横へ動かす場所が必要です。壁の中へ納まるのか、壁の手前を動くのかによっても、近くに置ける家具や設備は変わります。

「引き戸だから壁際まで家具を置ける」と決めつけず、開いた状態の位置を見せてもらいましょう。スイッチを使うときに扉を閉める必要がないか、収納の扉と重ならないかも、相談しておきたい点です。壁を変更できるかなど、構造に関わる判断は設計担当者に確認します。

品番だけで寸法や仕様を決めつけない

一条工務店の図面には、窓や建具の近くに英数字が並んでいます。数字の一部が寸法に見えても、それがガラスの幅なのか、枠の外側なのか、製品の呼び方なのかは、品番だけで判断しない方が安心です。

窓まわりなら、まず開閉方式、枠を含む大きさ、床からの取付高さを確認します。カーテンやブラインドを自分で用意する場合は、採寸する位置や取付方法も別に必要です。ブログの記号一覧より、ご自宅で採用する品番の仕様と担当者の説明を優先してください。

天井高と段差は、縦方向の図でも見る

幅と奥行きを確認したら、次は高さです。背の高い収納や照明、窓の位置は、上から見た図だけでは分かりにくい部分があります。

CHと書かれた数字は天井高の手がかり

CHは、天井高を表す略号として使われます。わが家の図面にも「CH=2,597」といった記載があります。これは図面上の天井高で、完成後の実測値ではありません。

同じ部屋でも、下がり天井や勾配天井があれば高さは一様ではありません。背の高い家具を置くなら、部屋の代表的な天井高ではなく、その家具を置く場所の高さを確認します。照明や梁のような出っ張りが、搬入や家具の扉の動きに影響しないかも見ておきたいです。

間接照明のある天井と横長の高窓、エアコンの位置関係
天井・照明・高窓を見上げたところ。上から見る平面図とは違い、上下の位置関係が分かります。窓の外はプライバシー保護のためAIで目隠ししています。 写真をタップすると全体を見られます。

わが家の天井まわりを見上げると、間接照明のある部分と高い位置の窓、エアコンの上下関係が分かります。こうした見え方は、平面図を眺めるだけでは想像しにくいもの。写真で雰囲気をつかんだうえで、必要な高さは寸法入りの図で確認すると安心です。

Hという文字も見かけますが、何の高さかは周囲の注記によって変わります。「Hと数字があるから天井高」とは限りません。棚、窓、設備など、どれを示し、どこを基準にしているのかまで一緒に読みます。

展開図や断面図をお願いしてみる

室内の壁を正面から見るように表した展開図なら、収納や窓の上下関係がつかみやすくなります。建物を切ったように表す断面図は、床や天井の高さ関係を確認する手がかりになります。完成イメージのパースも見た目をつかむ助けになりますが、寸法の確認は寸法入りの図で行います。

LIXILの住まいづくりQ&Aでも、平面図だけでは分かりにくいドアや窓、収納については、パースや展開図で説明してもらう方法を紹介しています。うまく想像できない部分を、別の角度から見せてもらうということです。出典:LIXIL「平面図を見てもよくわからないときはどうすればいいの?」

玄関の段差も、数字だけでなく「どの床を基準に、どこまで上下するのか」を確認します。マイナスの数字があるからといって、そのまま目の前の一段の高さを示すとは限りません。引き渡し後なら、図面と実際の仕上がりを見ながら、気になる部分を担当者と確認できます。

収納は内寸・開口・棚を分けて確認

収納のマス数は大きさをつかむ目安になります。ただ、入れたいものが収まるかどうかは、中の形と扉を開けたときの状態まで見ないと分かりません。

土間床の収納に設けた木目の棚板と黒い金物
土間床のある収納。棚板や金物の位置も、ものを出し入れする空間に関わります。ラベルは目隠ししています。 写真をタップすると全体を見られます。

箱が入っても、出し入れできるとは限らない

写真は、わが家の土間床のある収納です。棚板と金物があり、何も入っていない状態でも、箱としての空間とは違うことが分かります。収納ケースを置くなら、棚板の間隔だけでなく、棚受けの出っ張りや入口の幅も確認したいところです。

たとえば、ケース本体が棚に収まっても、手を掛ける余裕がなかったり、手前に置いた別のものが邪魔をしたりすれば、取り出しにくくなります。蓋を上へ開ける箱なら、その上の空間も必要です。「入るか」の次に、「使うときにどう動かすか」を考えてみてください。

可動棚と聞いたときも、全部の棚が動かせるとは限らないため、固定棚の位置と動かせる範囲を確認しておくと選びやすいです。写真から棚板の耐荷重や正確な寸法は分かりません。重いものを置く場合は、製品の仕様に従ってください。

ハンガーや引き出しの動く幅も含める

ファミリークローゼットなら、掛ける服の厚み、長さ、ハンガーの向きも関係します。ポールの位置だけでなく、服を掛けた状態で通れるか、長い服の下に置くケースと重ならないかを見ていきます。

引き出し収納は、閉じた状態の奥行きに加えて、引き出す場所と自分が立つ場所が必要です。引き出しが開いたところへ別の人が通るのか、使っている間は行き止まりになるのか。間取り図に収納家具を置くなら、開いた状態も薄く書き足してもらうと確認しやすくなります。

わが家の収納の配置や、しまうものから考える方法は、平屋の収納計画の記事で紹介しています。この記事では、収納を増やす話よりも、その場所で何ができるかを確かめるための寸法に注目しています。

通路は、ものを置いた状態で確かめる

床が見えている図面では広く感じても、棚や家具が入ると、歩ける場所は変わります。線の間隔だけで「広い・狭い」を決めず、使う場面を一つずつ重ねてみます。

木目の棚を両側に設けたグレーの床の室内通路
棚を設けた室内通路。窓の外景とラベルは、プライバシー保護のためAI加工しています。 写真をタップすると全体を見られます。

自分の家の幅と比べると想像しやすい

写真は、わが家の棚を設けた室内通路です。左右に棚があるので、床の広さだけでなく、棚の前に立つ動作も考えたい場所。広角で撮った写真は距離感が変わるため、写真の印象だけで同じ幅を希望するのは避けた方がよさそうです。

数字のイメージをつかむには、今使っている廊下や収納の前を測ってみると分かりやすくなります。普段は通れても、洗濯かごを持つと狭く感じるのか。二人ですれ違う必要があるのか。何も持っていないときだけでなく、実際の動作と比べてみてください。

一条工務店の間取りづくりの案内でも、今の住まいで感じる広さや不満を整理し、必要な広さを考える方法が紹介されています。借りた数字をそのまま採用するより、自分たちがどこに余裕を求めているかを伝える方が、相談が具体的になります。出典:一条工務店「理想の間取りの考え方と人気の間取り例」

家具は設置場所までの道も確認する

ベッドやソファは、置く部屋だけでなく、玄関からの搬入経路も見ておきたいものです。入口を通っても、曲がり角や廊下で向きを変えられない場合があります。梱包した状態で運ぶのか、分解できるのかによっても条件が変わります。

購入する家具が決まったら、販売店に搬入条件を確認し、必要な寸法を設計担当者へ聞きます。引き渡し後で現場の採寸ができるなら、仕上がりの状態で確認するとより具体的です。搬入できるかどうかを、自分の計算だけで確定しないようにしましょう。

打ち合わせに持っていく確認メモ

図面を見ながら質問するときは、「ここが気になる」だけでなく、置くものや使い方を一緒に伝えると話しやすくなります。次の表は、これから確認する方向けの質問例です。

表は左右にスクロールできます。

確認する場所具体的な聞き方そろえるもの
通路棚や建具の枠を含め、最も狭い部分の幅はいくつですか?かごを持つ、すれ違うなどの使い方
収納このケースを入れる位置の、内寸と開口幅を教えてください。ケースの外寸・蓋を開けた寸法
扉開けた状態で、この家具や隣の扉と重なりませんか?家具の寸法と置きたい位置
窓・壁窓の取付高さと、家具を置ける壁面を図で見たいです。家具の高さ・希望する取付方法
天井・段差この高さの数字は、どこを基準に、どこまでを示していますか?図面に印を付けた確認箇所

変更後は、周囲の図面も見直す

収納を少し広げたり、扉の位置を変えたりしたら、その部分だけでなく隣の部屋や通路も確認します。希望した変更が反映されていても、家具を置く壁が短くなるなど、別のところへ影響することがあるからです。

同じ家の図面が何枚も手元にある場合は、日付や版を見て、今確認しているものが最新版かを担当者と合わせてください。平面図と設備資料で内容が違って見えたときは、どちらが正しいかを自己判断せず、整合した資料をもらっておくと後から見返しやすくなります。

寸法は、返答ごと残しておく

「大丈夫です」という返答だけでは、何が大丈夫だったかを後で思い出しにくくなります。どの場所の、何を考慮した寸法なのか。返答を図面や打ち合わせの記録に残してもらうと、家具を買う段階でも確認できます。

まだ製品や家具が決まっていないものは、その場で無理に結論を出す必要はありません。いつまでに何を決めればよいのかも、一緒に確認しておきましょう。準備の順番は、一条工務店の打ち合わせの流れでも整理しています。

図面の見方でよくある疑問

最後に、マス数や記号を調べるときに迷いやすい点をまとめます。

一条工務店の1マスは何cmですか?

わが家の図面では910mm、つまり91cmを基準にした寸法を確認できます。ただし、マスの寸法と仕上がり後の内寸は別です。ご自身の図面にある寸法と、採用商品の設計条件をご確認ください。

1マスの収納に幅90cmの家具は入りますか?

マス数だけでは判断できません。壁の厚みや仕上げ、建具の枠などによって使える幅が変わります。収納内部の寸法、入口の有効幅、家具を出し入れする余裕を確認してください。

図面のCHは何を表しますか?

CHは天井高を表す略号として使われます。下がり天井や勾配天井など、場所によって高さが違う場合もあるため、家具を置く位置の注記や断面図も確認しましょう。

窓や建具の英数字は全部覚える必要がありますか?

全部を覚える必要はありません。採用する製品の開き方、大きさ、取付高さ、使える開口寸法を優先して確認します。品番の数字を、そのままガラス幅や通れる幅と読み替えないようにしてください。

完成予想のパースだけで家具を決めてもよいですか?

パースは雰囲気をつかむ助けになりますが、家具の設置や搬入に必要な寸法は寸法入りの図面や現場の採寸で確認します。窓・収納・天井との位置関係が分からないときは、展開図や断面図で説明してもらいましょう。

図面は、暮らしを確かめるために使う

一条工務店の図面を見るときは、部屋の位置をつかみ、マス数と内寸を分け、扉を開けた状態と高さまで確認する。この順番なら、細かな記号に埋もれず、暮らしに関わる部分を追いやすくなります。

わが家の間取りも、好きな実例を集めて、設計担当の方に相談しながら形にしたものです。同じ間取りを目指すというより、「この場所で何をしたいか」を考えるときに、図面と写真を役立ててもらえたらうれしいです。

次の打ち合わせでは、気になる3か所に丸を付けて、置くもの・使い方・知りたい寸法を添えてみてください。記号を一つずつ覚えるより、ご家族の暮らしに合った答えに近づきやすくなると思います。

OWNER REFERRAL

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