一条工務店のお風呂実例|グレイスバスのエクリュ・窓なし仕様

一条工務店グラン・スマートで採用したグレイスバスを実写真で紹介。エクリュの無窓タイプ、鏡・手洗いカウンターなし…

エクリュの壁にピュアホワイトのラウンド型浴槽と2枚の風呂蓋を合わせたグレイスバス

お風呂の写真を見ると、まず壁の色や浴槽の形に目がいきます。でも、家づくりで決めることはそれだけではありませんでした。窓を付けるか、鏡は必要か、洗面器を置くカウンターを残すか。小さく見える選択が、できあがった浴室の姿を変えます。

わが家は一条工務店のグラン・スマートで建てた、4人家族の平屋です。採用したのはグレイスバスの無窓タイプ、色はエクリュ。浴槽はピュアホワイトにして、鏡と手洗いカウンター、浴室のランドリーパイプは付けていません。

今回は、そのお風呂を写真と一緒に紹介します。引き渡しを迎えたばかりなので、何年も使った後の評価ではありません。選んだ仕様と仕上がりを見ながら、これから決めるなら何を確認しておきたいか、順番にお話しします。

エクリュの壁にピュアホワイトのラウンド型浴槽と2枚の風呂蓋を合わせたグレイスバス
わが家のグレイスバス。浴室カラーはエクリュ、浴槽はピュアホワイトです。ラベル類はプライバシー保護のためAI加工しています。色は撮影・加工条件で実物と異なって見える場合があります。 写真をタップすると全体を見られます。

わが家のお風呂はグレイスバス

「一条工務店のお風呂」で調べると、違う名前や見た目の浴室が出てきます。わが家の仕様と、ほかのシリーズの説明が混ざらないように、まず採用した内容を整理しました。

グレイスバスの採用仕様
項目わが家の選択見ておきたいこと
システムバスグレイスバス・無窓タイプ窓の有無と照明の見え方
浴室の色エクリュ壁・床・浴槽を並べた色合い
浴槽ラウンド型アクリル人造大理石浴槽
ピュアホワイト
体の収まり方とまたぐ高さ
風呂蓋真空断熱2枚蓋・蓋フック付き持ちやすさと置く位置
浴室換気扇標準換気扇・タイマー付き浴室乾燥機とは分けて確認
鏡・手洗いカウンターどちらも取り止め洗面器や小物を置く場所
出入口フレームブレス開きドア・グレー開閉する範囲と脱衣室との関係
シャワーフックマグネット式・シルバー家族が使う高さと固定方法
タオル掛け・入浴用具掛けマグネット式
600mm・400mm
物を掛けたときの出っ張り
ランドリーパイプパイプ・ブラケットとも取り止め浴室以外で洗濯物を干す場所
標準手摺浴槽長手側の縦手摺+水栓脇の縦手摺立ち座りや出入りの際の位置

わが家の契約時の設備仕様です。現在選べる設備や取り止めの可否、追加・減額の条件は、商品と契約内容に合わせて確認してください。

エクリュと白い浴槽の組み合わせ

写真では、壁の淡い色と白い浴槽が並んでいます。浴室の色名が「エクリュ」、浴槽の色名が「ピュアホワイト」で、別々の選択です。すべてを同じ白にした、というわけではありません。

一条工務店のグレイスシリーズには、ノワール、アーバン、ジャポネ、エクリュの浴室カラーが紹介されています。ただ、画面の色だけで決めるのは難しいですよね。わが家の写真も、照明や撮影条件によって壁がグレー寄りに見えるところがあります。色を確かめるときは、写真を雰囲気の参考にして、展示やサンプルでも見てみてください。

公式の色展開や設備は、一条工務店公式「グレイスシリーズ」で確認できます。掲載写真には一部オプションも含まれるため、写真にあるものがすべて自分の契約に入るとは限りません。

型番より先にシリーズ名を確認

設備の相談では、「一条のお風呂」という呼び方だけでなく、「グレイスバスのこの仕様」と伝えると話が進めやすくなります。わが家の設備仕上表では、システムバスや浴槽のメーカー欄は「オリジナル」。一般の住宅設備メーカーの商品名で探す前に、まず一条工務店のシリーズ名を確認しておきましょう。

部品を探すときも、浴室の名前だけで決めず、水栓、シャワー、換気扇など、必要な部位を特定して確認したいところです。家づくり中は設備仕上表、住み始めてからは引き渡し時の取扱説明書も手元に残しておくと、相談するときの手がかりになります。

スマートバスとは何が違う?

「グラン・スマートで建てるから、お風呂もスマートバス」と思うかもしれませんが、わが家はグレイスバスです。住宅商品の名前と、浴室のシリーズ名は分けて見てください。

写真で比較したいのは壁と設備

公式のスマートシリーズは、ウッディ・ホワイト、ウッディ・ナチュラル、ウッディ・ブラウンという木目を取り入れた色展開です。シャワーまわりには可動レールが紹介されており、わが家のマグネット式フックとは見方が違います。色名だけを並べるより、壁の柄やシャワーの固定方法まで比べると、自分が気にする部分を見つけやすくなります。

一条工務店公式「スマートシリーズ」には、浴槽や水栓、鏡などの写真もあります。見た目の好みを絞ったら、展示でシャワーや収納に手を伸ばしてみると、自分に合うかを確かめやすくなります。

標準の範囲は自分の契約で確かめる

シリーズの紹介ページに載っていても、自分の家で選べるか、追加費用が必要かは別の確認事項です。選びたい設備があるなら、「この住宅商品で選べますか」「この色とドアの組み合わせにできますか」と具体的に聞いてみてください。

展示場で気に入った浴室を見つけたときは、その場でシリーズ名を控えておくのがおすすめです。展示の仕様が、自分の家で採用できる最新のものと同じかも一緒に確認します。建物の雰囲気に惹かれて見ていると、細かな設備名まで覚えて帰るのは意外と難しいものです。

無窓のお風呂で確認したいこと

わが家のグレイスバスは無窓タイプです。窓がない浴室の写真を見るときは、すっきりした壁面だけでなく、採光・換気・浴室の使い方を分けて考えてみてください。

窓を付けない場合の良さと注意点

窓がなければ、その窓ガラスやサッシを掃除する場所はありません。また、浴室の窓から外へ視線が抜けることもなくなります。一方で、窓から自然光を取り入れたり、窓を開けて外の空気を感じたりすることはできません。昼間の入浴で自然光を楽しみたい人と、夜に入ることが中心の人では、窓に求める役割も変わりそうです。

わが家は無窓にしていますが、「窓がある家は間違い」という話ではありません。家族がどんな時間帯に入るか、外からどう見える位置になるか、掃除する箇所をどこまで増やせるか。その三つを、自分の暮らしに当てはめて考えるのがよいと思います。

換気扇と浴室乾燥機は別に考える

わが家に採用されているのは、タイマー付きの標準換気扇です。浴室暖房乾燥機とは異なります。換気扇が付くことと、洗濯物を温風で乾かす機能が付くことは、別々に確認したい項目です。

窓の有無を決めるときには、入浴後の換気方法も説明してもらってください。運転時間やドアの扱いは、取り付く機器と取扱説明書に合わせます。わが家ではまだ季節を通した乾き方を検証していないため、「何時間で乾く」「窓がなくても絶対にカビない」といったことは言えません。

鏡とカウンターは付けていません

わが家の浴室で特徴的なのが、鏡と手洗いカウンターを取り止めているところです。付けるものを増やすだけでなく、なくした状態を一度想像してみると、自分に必要な設備が見えてきます。

鏡を付けていないグレイスバスのシャワー、水栓、縦手摺と細い張り出し
鏡と手洗いカウンターを取り止めたシャワーまわり。水栓付近の細い張り出しは残っています。ラベル類はプライバシー保護のためAI加工しています。 写真をタップすると全体を見られます。

鏡が必要になる場面を考える

写真のシャワーまわりには鏡がありません。鏡を使わないなら、鏡の表面を手入れする作業はなくなります。ただ、浴室内で顔まわりを確認したい人にとっては、あるほうが使いやすいかもしれません。家族全員が同じ使い方とは限らないので、普段お風呂で何をしているかを聞いてから決めたいところです。

公式のグレイスシリーズにはマグネット式の鏡も紹介されていますが、わが家の契約では鏡自体を取り止めています。「取り外せる鏡があること」と「最初から鏡を採用しないこと」は同じではありません。不要な場合は、仕上表の記載と見積もりの扱いを確認しておくと安心です。

細い張り出しまでなくなるわけではない

「カウンターなし」と聞くと、壁から出ているものが一切ない浴室を想像するかもしれません。けれど、わが家の写真には水栓まわりから浴槽側へ続く細い張り出しが残っています。取り止めたのは、設備仕上表でいう「手洗いカウンター」です。写真に残っている部分まで消えた、という意味ではありません。

ここは、これから選ぶ方にぜひ見てほしいところです。希望を伝えるときは、「カウンターなしでお願いします」だけでなく、どの部材がなくなり、何が残るのかを図や写真で確認してください。部材の名前をお互いに違う意味で使っていると、完成後にイメージが食い違ってしまいます。

洗面器やボトルの置き場は必要

カウンターをなくしても、お風呂で使う物がなくなるわけではありません。洗面器、シャンプー、子どものお風呂用品など、それぞれをどこに置くかは考える必要があります。見た目をすっきりさせたつもりが、床に物を並べるだけにならないようにしたいですね。

例えば、洗面器を使う場面を一つ思い浮かべて、座ったまま取れるか、戻す場所に手が届くかまで確認します。立った目線では気にならない位置でも、椅子に座ると遠く感じることがあります。展示で実物を見られるなら、触ってよい範囲を確認したうえで、普段の姿勢に近づけて見てみると分かりやすいです。

浴槽とシャワーは家族で確かめる

白いラウンド型の浴槽と、壁に取り付けるシャワーフック。わが家が採用した設備を見ながら、体格や使う姿勢によって変わる部分を整理します。

浴槽の長さだけで広さを決めない

グレイスシリーズの公式説明には、1,600mmの浴槽が紹介されています。ただし、この数字だけで、誰でも脚をまっすぐ伸ばせる、親子で余裕を持って入れるとまでは判断できません。体の大きさだけでなく、内側の傾斜や座る位置でも感じ方が変わるからです。

浴槽の長さと、浴室全体の広さも別の話です。検討時は、洗い場に椅子を置いた状態で動けるか、子どもを洗う人がどこに立つか、ドアを開けたときに何とぶつかりそうかを見ます。わが家も子どもが2人いるので、大人ひとりで入る場面だけでは考えきれません。親子で使うなら、洗い場の動きも実物と図面で確かめておきたいですね。

風呂蓋を扱う場所も見ておく

わが家の風呂蓋は真空断熱の2枚蓋で、壁側に蓋フックがあります。最初の写真には、蓋を壁側へ置いた状態も写っています。浴槽に蓋をしたときの見た目だけでなく、外した後の位置まで見ておくと、入浴中の動きが想像しやすくなります。

確認したいのは、1枚ずつ持ち上げやすいか、濡れた状態で戻す動きに無理がないか、家族の手が届く高さか、といったことです。断熱という名前から保温時間や光熱費の効果を自分の家へそのまま当てはめず、まず毎日扱う物として見てみてください。わが家のお湯の冷め方は、まだ測定していません。

マグネット式と固定手摺は分ける

わが家では、シャワーフック、タオル掛け、入浴用具掛けがマグネット式です。一方で、浴槽の長手側と水栓の脇には、縦の手摺を採用しています。見た目が似ていても用途は違うので、タオル掛けなどを体重を支える手摺代わりにはしないでください。

シャワーの位置を考えるときには、立って使う人と椅子に座って使う人、子どもにシャワーを掛ける人を分けて想像します。市販の収納を足す場合も、壁への適合や耐荷重、取り付け方を製品ごとに確認します。「マグネットが付く壁だから、どんな物でも使える」とは考えないほうが安心です。

浴室の物干しは付けない選択に

設備仕上表では、浴室のランドリーパイプとブラケットも取り止めています。一方、わが家には脱衣室側の室内干しバーがあります。浴室だけで洗濯を完結させるのではなく、隣の空間も含めて見ると、設備の役割が整理できます。

脱衣室の黒い室内干しバーとタイル柄の壁紙
浴室のランドリーパイプは付けず、脱衣室側に室内干しバーを設けています。窓とラベルはプライバシー保護のため目隠ししています。 写真をタップすると全体を見られます。

洗う・干す・しまうを一つずつ確認

お風呂場にパイプを付けるか迷ったら、日々の洗濯物をどこで干す予定か、まず決めてみてください。浴室で干すなら、入浴の前に移動が必要か、家族がお風呂へ入る時間とぶつからないかも考えます。脱衣室側に干すなら、着替える場所や通路と重ならないかを確認したいところです。

わが家の写真に物干しバーが写っているからといって、その位置だけで乾きやすさが決まるわけではありません。衣類の量や素材、室内の湿度、換気の状態でも変わります。今の段階では干す場所の紹介にとどめ、乾燥時間や一度に干せる実際の量は、使いながら記録していきたいと思っています。

洗面と脱衣を分けた配置や、周辺の収納については、わが家の洗面所と家事動線にまとめています。浴室内の設備と、その外で行う家事を一緒に考えると、付ける物と付けない物を相談しやすくなります。

掃除と費用で確認しておきたい点

見た目に納得できたら、手入れする場所と見積もりを確認します。ここでは、わが家の写真から分かる形と、これから暮らして確かめることを分けてお伝えします。

グレイスバスの模様のある床、四角い排水口の蓋、白い浴槽側面
浴室の床と排水口。全体写真だけでは分かりにくい、毎日の手入れで触れる部分です。ラベル類はプライバシー保護のためAI加工しています。 写真をタップすると全体を見られます。

床と排水口は近くから見る

写真には、浴槽の側面、模様のある床、四角い排水口の蓋が写っています。浴室全体の写真では見落としがちな部分ですが、毎日の手入れを考えるなら、このあたりも見ておきたいところです。床の柄が好みに合うかだけでなく、蓋を外して掃除する手順や、日常的に触れる範囲を引き渡し時の説明書で確認します。

鏡やカウンターを減らしても、床や排水口、壁の接合部などの手入れは残ります。設備を減らすことと、掃除が不要になることは違うんですよね。汚れのつき方や掃除にかかる時間は、暮らしながら記録していくつもりです。

使える洗剤は取扱説明書で確認

掃除用品を買うときは、浴槽、壁、床、水栓をすべて同じ素材だと思わないようにします。わが家の浴槽はアクリル人造大理石ですが、それだけで浴室のどこにでも同じ洗剤や道具が使えるとは言えません。研磨する道具や強い洗剤を使う前に、対象部分の説明書を確認してください。

他の家で使えていた方法でも、浴室のシリーズや素材が違えば条件が変わります。汚れが取れないときや部材が外れないときは、無理に削ったり分解したりせず、写真を添えて一条工務店へ相談するほうがよいと思います。

取り止めと減額は同じではない

わが家では鏡、手洗いカウンター、ランドリーパイプを取り止めていますが、この記事ではそれぞれの減額を確定した金額として載せていません。「付けないことにできるか」と「いくら減額になるか」は、分けて聞いておきたいことです。部品を一つ減らしたら、必ずその商品の価格分だけ安くなるとは限りません。

見積もりでは、元の仕様、変更後の仕様、税込みの差額が一組で分かる形にしてもらいます。取り止める部材と残る部材も一緒に書き残せると、写真のイメージだけで話が進むのを防げます。色の変更と設備の追加を同時にお願いした場合は、何にいくら掛かるのか、項目を分けて確認してください。

自動洗浄は採用の有無を確認する

公式のグレイスシリーズには、自動洗浄機能付きバスタブがオプションとして紹介されています。グレイスバスなら一律に付く機能ではないため、気になる方は見積もりに含まれるかも聞いてみてください。わが家では、この機能の使用レビューはまだできていません。

検討している方は、採用する浴槽との組み合わせ、対象になる掃除の範囲、日常的に必要な手入れまで確認してください。自動機能があるから浴室全体を掃除しなくてよい、と考えるのは避けたいところです。

打ち合わせに持っていく確認メモ

ここまでを自分の家に置き換えるなら、次のように整理すると話しやすくなります。設備をただ増やしたり減らしたりするのではなく、家族の動作と結び付けるためのメモです。

  • 採用できる浴室シリーズと色、標準・オプションの範囲
  • 窓を設ける目的と、窓がない場合の照明・換気方法
  • 鏡を使う人、洗面器を置く人、それぞれが必要とする位置
  • カウンターを取り止めたときに残る部材と水栓の形
  • シャワーを使う高さ、手摺、風呂蓋の扱いやすさ
  • 浴室内で物干しをするか、別の部屋で干すか
  • 変更箇所ごとの税込み差額と、最終仕様書への反映

「鏡なしのお風呂にしたい」だけでも希望は伝わりますが、「鏡はなくし、シャワーフックはこの高さで使いたい。洗面器はここへ掛けたい」と言えると、確認する場所がはっきりします。間取りのように大きな話が中心になりがちですが、浴室も毎日使う小さな動きを想像しておくと相談しやすくなります。

決めた内容を仕様書と見比べる手順は、一条工務店の打ち合わせの流れでも紹介しています。色名と設備名、採用するものと取り止めるものが、最終版で合っているか確認しておきましょう。

一条工務店のお風呂でよくある疑問

最後に、わが家の仕様について聞かれそうな点をまとめます。採用条件は家ごとに違うので、同じ組み合わせを希望する場合も、ご自身の契約内容で確認してください。

グラン・スマートのお風呂はスマートバス?

わが家はグラン・スマートですが、お風呂はグレイスバスです。住宅商品の名前と浴室シリーズの名前は分けて確認してください。採用できる仕様は契約内容によって異なります。

わが家のお風呂の色と浴槽は?

グレイスバスの無窓タイプで、浴室カラーはエクリュです。浴槽はラウンド型のアクリル人造大理石浴槽、色はピュアホワイトを採用しています。

鏡とカウンターはなくせる?

わが家では鏡と手洗いカウンターを取り止めました。ただし、水栓まわりの細い張り出しまでなくなったわけではありません。どの部材が残るか、取り止めの可否と差額は担当者へ確認してください。

換気扇があれば浴室乾燥もできる?

換気扇と浴室乾燥機は別の設備です。わが家の仕様はタイマー付きの標準換気扇です。温風で衣類を乾かしたい場合は、その機能が付く設備かを確認してください。

浴室内に洗濯物を干している?

わが家では浴室のランドリーパイプとブラケットを取り止め、脱衣室側に室内干しバーを設けています。干せる量や季節ごとの乾燥時間は、今後使いながら確かめる予定です。

家族に必要な設備を選ぶために

わが家のお風呂は、エクリュのグレイスバスに白い浴槽を合わせた、窓と鏡のない仕様になりました。手洗いカウンターや浴室の物干しも取り止めていますが、その組み合わせを全員におすすめしたいわけではありません。

写真を見て「この感じが好きだな」と思うところがあれば、家族の使い方と一緒に担当者へ伝えてみてください。鏡を見る場面、洗面器を置く場所、子どもにシャワーを掛ける姿勢。そうした一つずつの動きを確かめることが、見た目だけで決めないための手がかりになると思います。

これから住宅会社や商品を選ぶ方は、お風呂だけでなく、洗面や収納まで含めて標準仕様と予算を見ておくと、比べる条件をそろえやすくなります。グラン・スマートの標準仕様と確認点も、必要なところから参考にしてください。

公式情報の確認日:2026年9月15日。写真と採用一覧はわが家の仕様です。写真のラベル類はプライバシー保護のため加工しています。

OWNER REFERRAL

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