【PR】一条工務店グラン・スマートの内装実例|グレー×木目の平屋

一条工務店の内装実例。グレーと木目を合わせた平屋を、キッチンや玄関の実写真で紹介します。

グレーのCENTROキッチンと、隣り合う木目の床・収納扉

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好きなキッチンを選んだら、その隣にはどんな床や扉を合わせよう。家づくりでは、ひとつ決まると、次に考えたいことが出てきます。

こんにちは、SENです。一条工務店のグラン・スマートで、子ども2人を含む4人家族の平屋を建てました。引き渡しを終えたわが家には、グレーのキッチン、明るい木目の床や建具、黒い設備や金物があります。

キッチンはクリナップのCENTROです。一条工務店で当時選べたキッチンのデザインが妻の好みに合わず、他社製も含めて選びました。今回はキッチンだけでなく、玄関や洗濯スペースまで、実際の写真で内装の組み合わせを紹介します。

写真は家具や日用品がまだ少ない時期の記録です。長く暮らして分かる手入れや使い勝手の話ではなく、色・柄・照明の見え方と、これから内装を決めるときの確認ポイントをまとめました。

この記事で分かること

  • グレーと木目を組み合わせたグラン・スマートの実例
  • キッチン、床、建具を一緒に見るときのポイント
  • 玄関と洗濯スペースでの色・柄の使い分け
  • サンプルや図面を前に、設計者へ確認したいこと

グレーと木目を合わせたわが家

わが家の内装は、キッチンまわりを見ると色の組み合わせが分かりやすいです。グレーだけでまとめるのではなく、その周囲に木目や白が入っています。

グレーのCENTROキッチンと、隣り合う木目の床・収納扉
わが家のCENTRO。グレーの扉や壁に、木目の床・収納扉がつながります。 写真をタップすると全体を見られます。

黒は設備や金物に、木目は広い面に

写真のキッチンは、扉や壁がグレー系で、レンジフードは黒。隣の収納扉と手前の床には、明るい木目が続いています。キッチン単体では落ち着いた色合いでも、木目の床や白い壁が一緒に見えると、部屋全体の印象は少しやわらかくなります。

同じ「グレーのキッチン」でも、周囲を濃い色で囲むか、明るい色を合わせるかで見え方は変わります。SNSで気に入った写真を見つけたら、キッチンの扉だけでなく、隣の床、天井、収納の色まで見ると、自分の家で再現したい部分を伝えやすくなります。

選ぶものを一つずつ眺めるより、同じ場所から一緒に見える色を並べる。内装を考えるときは、この見方が役立ちます。

写真の色と正式な色名は分けて考える

この記事でいう「グレー」「木目」「白」は、写真で見える色や柄の説明です。床材や壁紙の品番、木目の正式な色名を示しているわけではありません。同じ写真でも、窓から入る光、照明、スマートフォンの画面設定で色は違って見えます。

似た雰囲気にしたい場合も、画面の色だけで発注せず、実物のサンプルと仕様書を照らし合わせてください。小さなサンプルでは柄が控えめに見えても、広い壁や床になると印象が変わることがあります。木目の方向や柄の繰り返しも、一緒に見ておきたいところです。

グラン・スマートの内装の選び方

公式のスタイル写真は、好みの色や雰囲気を整理する手がかりになります。一方で、採用する設備や仕上げは一軒ずつ違います。

グラン・スマートの公式ページには、MELLOW BROWN、COMFORT GREIGE、JAPAN NATURAL、BLOSSOM WHITEの4つのスタイルが掲載されています。深みのあるブラウン、落ち着いたグレージュ、和を感じる自然な雰囲気、明るいホワイトなど、好みを整理する入口になります。出典:一条工務店公式「グラン・スマート」(2026年9月11日確認)

わが家はキッチンにCENTROを採用しているので、公式の写真と同じ設備構成ではありません。気になる設備や仕上げを見つけたら、採用できる商品名と、標準に含まれる範囲を一つずつ確かめてみてください。

標準かどうかは仕上げごとに確認

確認するときは「この雰囲気は標準でできますか」だけでなく、床、壁紙、建具、収納、照明に分けると話が具体的になります。同じ空間の中でも、標準で選べる部分と、追加費用や個別の施工確認が必要な部分が混ざることがあるためです。

たとえばキッチンを変更したいなら、本体の差額だけでなく、周囲の壁や床、電気・給排水、搬入や取り付け、保証の窓口まで確認します。「設備を替える話」と「その設備に合わせて家をつくる話」を同じ見積もりにまとめてもらうと、比較しやすくなります。

わが家のキッチンを選んだ経緯と、一条工務店のキッチンとの比較は、CENTROのⅡ型を採用した記事で詳しく紹介しています。

キッチンは床と天井まで一緒に見る

キッチンは、扉の面積が大きく、家の中でも目に入りやすい場所です。わが家ではシンク側と加熱機器側が分かれたⅡ型なので、二つの列の間も、周囲からの見え方も確認したい場所になります。

床の切り替えが空間の境目になる

最初の写真では、キッチンの内側にグレー系の床、手前に木目の床が見えます。色が切り替わることで、壁を立てなくてもキッチン側とその外側の違いが感じられます。床の材質や耐水性、手入れの方法は、見た目ではなく採用品の仕様で確認してください。

床を張り分ける場合は、色だけでなく、どこに境目を置くかも図面で見ておきたいところ。カウンターの端、扉を閉じた位置、普段立つ場所のどこに線がくるのかで、部屋の見え方が変わります。床の厚さや見切り材、段差の有無、掃除の方法も、採用品に合わせて確認してください。

天井の色と光の当たり方も確認

キッチン写真の上部には、濃い色の天井とダウンライトが写っています。明るい床や白い壁と対比がつく一方で、天井の色を広い面に使うときは、室内からどう見えるかを確かめたくなります。

展示場で見るなら、立っているときだけでなく、椅子に座った高さからも見てみてください。照明の光が目に入りすぎないか、天板に反射して作業しにくくないか、ダイニング側から見たときにどこが明るいか。色の好みと、実際に過ごす姿勢を一緒に考えると、照明計画の相談がしやすくなります。

SENのミニマルウルフ

◆SENのひとこと

わが家は、妻の好きなデザインを大切にしてCENTROを選びました。標準か他社製かを先に決めるより、「どんなところが好きなのか」を話せると、選びたいものが見えてきます。

玄関は木目と小さなアクセントで

キッチンと違う角度から内装が分かるのが、玄関ホールです。大きな家具がなくても、床、収納扉、照明だけで雰囲気がつくられています。

玄関ホールの白系の壁、金色の壁付け照明、木目の建具
玄関ホールの一角。木目の建具と白系の壁に、金色の照明を合わせています。 写真をタップすると全体を見られます。

建具と床の木目を並べてみる

玄関ホールの写真には、木目の床と収納扉、白系の壁、金色の壁付け照明が写っています。扉には黒い取っ手もあり、広い面は明るく、細かな部分には濃い色が入る組み合わせです。

床と建具は、別々のカタログで選んでいても、完成すると隣り合います。同じ「明るい木目」という名前でも、黄みや赤み、柄の大きさには違いがあります。サンプルを横に並べ、白い壁も一緒に置いてみると、それぞれを単独で見ていたときより差に気づきやすくなります。

収納は扉を開けた状態も内装の一部

玄関側の木目の棚と黒い棚受け、濃い色の土間床
棚板、金物、土間床の組み合わせ。ラベル部分は目隠ししています。 写真をタップすると全体を見られます。

こちらは玄関側の棚があるスペースです。木目の棚板に黒い棚受け、隣には濃い色の土間床があります。扉や壁だけでなく、棚の小さな金物も部屋の印象に関わるのが分かります。

写真ではまだ物が少ない棚も、靴や雨具、日用品などが加わると見え方が変わります。見せる棚として使うのか、使いやすさを優先して物を置くのか。ここを決めてから収納用品を選ぶ方が、買った箱に合わせて置き場所を考えるより整理しやすくなります。

収納用品をそろえる前に、棚の幅・奥行き・高さと、取り出すための余裕を測っておくのがおすすめです。家全体で物の置き場所を考える手順は、わが家の収納計画の記事にまとめています。

洗濯スペースは白と黒をすっきりと

キッチンとまったく同じ仕上げにしなくても、近い色を使うと部屋同士のつながりを感じられます。わが家の洗濯スペースは、白いタイル柄の壁面と黒い室内干しポールの組み合わせです。

白いタイル柄の壁と黒い室内干しポール、小さな流しのある洗濯スペース
洗濯スペースは白と黒を中心に。窓とラベル部分は目隠ししています。 写真をタップすると全体を見られます。

写真には、小さな白い流しとグレー系の床、収納へつながる出入口が写っています。黒いポールの線が壁の柄と重なり、キッチンより白が多い空間になっています。壁材の種類やお手入れ方法も、色や柄と合わせて確認しておきたいところです。

わが家はファミリークローゼットと脱衣・洗濯スペースを近づけ、洗面は脱衣室と分けました。内装と合わせて、干した服を取り込み、収納まで運ぶ流れも考えています。家全体の配置は、平屋の間取りと動線の記事で見られます。

洗濯物を掛けた後の姿も想像する

何も掛かっていないポールの写真と、家族4人分の衣類が並んだときの見え方は違うはずです。内装を決める段階でも、長い服を掛ける位置、出入口をふさがないか、流しに手を伸ばせるかを確認しておくと、見た目だけで判断せずに済みます。

乾きやすさや家事にかかる時間は、これから実際に使って確かめていきます。窓やポールが写っているだけで「よく乾く」とは言えません。洗濯量、換気、空調の使い方と一緒に記録して、分かったことを別の記事で紹介したいです。

設計者へ希望を伝えるときの確認表

わが家の間取りは、Instagramなどで気に入ったものをたくさん見て、設計者へ希望を渡しながら決めました。内装の相談でも、写真に短いメモを添えると、相手に伝えたい部分がはっきりします。

一条工務店の公式インテリア特集でも、実例を集めて好みを整理することや、実際の暮らし、家具の寸法、生活動線を考えることが紹介されています。写真の雰囲気を入り口にして、家族の使い方まで具体化していく考え方です。出典:一条工務店公式「インテリア特集」(2026年9月11日確認)

「この写真が好き」に、「この色」「この組み合わせ」「この使い方」を添える。そのうえで採用条件と金額を確認すると、相談が進めやすくなります。

見るところ手元に用意するもの確認したいこと
床と建具候補のサンプルを並べた写真木目の色み、柄の大きさ、壁との組み合わせ
壁紙・アクセント品番と貼り分け位置を記した図面範囲、柄の方向、追加費用、見切り位置
キッチンと収納正面と周囲の両方が分かる写真扉・天板・取っ手の色、設備変更の工事範囲
天井と照明照明位置の図面と候補器具立つ・座る位置からの見え方、光の色と反射
床の張り分け境目を記した平面図段差、見切り材、床厚、掃除と手入れ
家具を置いた後使う家具の寸法扉や引き出しが開くか、家族が通れるか

表はスマートフォンでは左右にスクロールできます。サンプルはできれば昼の自然光と照明の下の両方で見て、最後は「商品名・品番・色・使う範囲」が仕様書と合っているか確認しておきましょう。

住宅会社を比較している方へ

まだ依頼先を決めていない段階なら、好みの内装だけでなく、間取りと予算も同じ条件で比べると判断しやすくなります。「グレーと木目の組み合わせが好き」「キッチンに希望がある」といった要望を整理して、候補の会社へ伝えてみてください。

内装選びでよくある疑問

わが家の実例を見るときに、特に分けて考えたい点をまとめます。

写真と同じ内装にすれば、同じ色に見えますか?

同じ商品でも、窓からの光、照明、部屋の広さ、隣り合う色で印象は変わります。写真は組み合わせの参考にし、最終的な色は実物サンプルと仕様書で確認してください。

わが家のキッチンは一条工務店の標準ですか?

いいえ。わが家はクリナップのCENTROをⅡ型で採用しました。当時選べた一条工務店のキッチンのデザインが妻の好みに合わず、他社製を選んだ実例です。採用可否や工事範囲、差額は個別に確認が必要です。

クロスや床の品番、追加費用も分かりますか?

この記事では、写真で分かる色や柄の組み合わせを紹介しています。正式な品番や追加費用は掲載していません。似た雰囲気を希望する場合は、写真と希望箇所を設計者に見せ、現在選べる仕様で相談してください。

内装だけでなく使いやすさも確認するには?

家具の寸法や家族の動きを図面に重ね、扉・引き出し・通路を一緒に見ます。洗濯スペースなら服を掛けた状態、収納なら物を入れた状態を想像すると、写真だけでは分からない確認点が見つかります。

好きな内装を、家族の暮らしに合わせる

わが家の内装を写真で振り返ると、グレーのキッチンだけでなく、隣の木目や白い壁、黒い金物までつながっているのが分かります。一つの設備のデザインが気に入ったら、その周りに何が見えるかも一緒に考えてみてください。

僕たちは妻の好みを大切にしてキッチンを選び、間取りは気に入った実例を設計者に見てもらいながら決めました。同じものを全部そろえるより、自分たちが好きな部分を見つけて、家族の使い方に合わせて相談する。それが、家づくりを考える方の参考になればうれしいです。

一条工務店の紹介について相談したい方は、SENの紹介相談ページへどうぞ。すでに具体的な打ち合わせが進んでいる方は、担当者へ採用品と見積もりを確認しながら、希望を詰めていってください。

掲載写真はわが家の実写です。プライバシー保護のため窓やラベルの一部を目隠しし、横長で表示しています。内装の色を確認する際は、実物サンプルも併せてご覧ください。

OWNER REFERRAL

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